お仕事はじめに実家の片付け

お仕事はじめはいつからですか?

私は、実際に外出して働くのは7日からです。

今年もいろんなことに挑戦しつつ、片付けを通してワンランクアップするような配信をしていきたいと思います。

年末年始に感じたことをご紹介します。

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実家のこと

年末年始にそれぞれの実家に行きました。

どちらの実家もモノは多いですが、普通の日本のお家な感じです。

ものが捨てられず、収納から少し溢れているけど、床を埋め尽くすほどではない。

どこにでもある感じ。

それなりの家具が置いてあるけど、それ以上でもない。

昔は実家は暮らしやすいと思っていたのですが、ある時から実家が汚いのが気になり始めました。

結婚してからは、実家がちっとも落ち着かない場所になりました。

70代の両親の家

私の両親は70代です。

お家は、本当に昭和の感じです。

モノがあることが幸せの、裕福の象徴だった時代を彷彿させる感じで、ものを捨てるのが苦手です。

何かに使える、いつか使える、が口癖です。

そんな両親の家に溢れていたものをご紹介します。

ビニール袋

あちこちにビニール袋やスーパーの袋が置いてありました。

もう有料になってからけっこう経ちますよね。

もう無くなっていたかと思っていましたが、まだありました!

すごいですね。

大事に大事にとってあります。

その袋は汚れているものもありました。それでも捨てません。

箱物

箱に入ったものがたくさんあります。

使いづらいと思うのですが、両親は、箱に入っているのが大好きです。

丁寧な暮らしなので、見習いたいな、とは思いますが、私には向かないです。

箱に入ったままで使わないものも多いです。

箱に入ったままの食器たち。

実家にはそういうものが出しても出しても奥から出てきます。

置いていることが嬉しい、ということだったので、もう何も言わずに置いています。

着物

この年代に多いのがお着物です。

お着物を着ることはたぶんほとんどありません。

皆無と言っても良いかもしれません。

でも、捨てられないそうです。

着てお出かけしたら良いのに、と思いますし、着ないのならリメイクしたら良いのに、と思います。

シルクなので、それでワンピースとか作ったらめちゃくちゃ素敵ですよね。

それぞれの暮らし方

昔は、実家を片付けたくて仕方なかったのですが、今は、尊重しようと思っています。

もう少し直置きをなくして欲しいですが、あまり言うと嫌がるので、言わないようにしています。

実家には実家の暮らし方があります。

色々と思うことはありますが、掃除をする時に、必要ないと言われたものだけを捨てるようにしました。

それでも、綺麗になると気持ち良かったようで、お礼を言われました。

そのくらいが良いのかもしれません。

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投稿者プロフィール

山本 裕子上質な暮らしアドバイザー
夫婦二人賃貸暮らし
片付けを通して意識改革をしてもらい、今よりワンランク上の上質な暮らしをご提案しています。
自然派、シンプルライフをしながら横浜を中心に片付け作業、講演会、講座をして活動しています。
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