秘書的クローゼット

元役員秘書である私が考えるクローゼットは、ひと目見てコーディネートができる時短のクローゼットです。

時短クローゼットは忙しいママたちにもとってもおすすめです。

小さい子でも自分でお洋服が選べるようになったり、ご主人に毎回「あれどこ?」と聞かれなくても大丈夫になります。

そして、何より自分のクローゼットを開けた時の幸せ感がかわります。

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厳選する

捨てるのね!と思った方、ある意味正解です。

秘書がお客様への手土産を手配するときにすることは、

  1. お客様の好きなもの
  2. 話題性のあるもの
  3. 定番の美味しいもの

などをご提案します。

毎回手土産の手配を頼まれてから考えていたのでは、すぐに対応できません。

なので、厳選したものをあらかじめ数個考えておく必要があります

これは、全てのことに言えることで、クローゼットでも同じです。

クローゼットも厳選しておくだけで、いつでも簡単に急いで選ばないといけない時にものすごく楽に選ぶことができて、失敗も少なくなります。

上質な暮らし
アドバイザー
裕子

ちなみに手土産の3つを洋服に例えると…

  1. お客様の好きなもの→TPOに合ったもの
  2. 話題性のあるもの→流行のファッション
  3. 定番の美味しいもの→オフィスカジュアル

でしょうか(笑)

お洋服を分ける

まず初めにしてもらいたいのが、お洋服を分ける作業です。

シュチュエーション、頻度などによって分ける。

分ける内容は、

  • 要不要の判断
  • カジュアルとフォーマルに分ける
  • 仕事と休日で分ける
  • 夏冬で分ける
  • 部屋着と分ける
  • 趣味など

など、人によって分け方は様々です。

パターンを作る

厳選したものから、パターンをいくつか作ります。

パターンを作って写真に収めてクローゼットに貼っておくかスマホに入れておきます。

すぐに見られるようにしておくと迷わずに済みます。

曜日ごとに分けてしまっても良いですが、雨の日やその日にすることで変わることもあります。

曜日ごとに分けるのであれば、イレギュラーも準備しておくと良いです。

メリット

パターンを作るのにはメリットがあります。

全ての洋服をコーディネートに使うので、タンスの肥やし的な服がなくなります

毎日最高の組み合わせで着ることができて、いつも自信が持てる

ずっと着ていないお洋服をコーデイネートに参加させることで、もしかしたら使えるお洋服に復活するかもしれません。

自分のクローゼットに足りないお洋服もわかって、次のバーゲンやお洋服を買うタイミングで、無駄なものを買わずに必要なものを買うことができるようになります

週5OLの場合

自分に起こりうるシュチュエーションによって、コーディネートを作っておきます。

コーディネートを作って、写真に撮っておいて、それを貼っておいたり、スマホに入れておいて、いつでも見られるようにしておきます

【例:週5日のオフィスワークの女性の場合】

  • お仕事
    • 月曜日〜金曜日のコーディーネート作っておく。
    • 雨の日のコーディネートを考えておく。
    • プレゼン、来客、外回りなどのコーディネートを考えておく。
  • 休日
    • お休みのお出かけ用に気持ちの上がるようなコーディネートを2〜3パターン作っておく。
  • 趣味(頻度や趣味の個数に合わせて)
  • 部屋着(2〜3パターン お洗濯の回数に合わせて)
    • お気に入りのセットを2セットくらい作っておく

お仕事で制服があるのであればお仕事用と休日用はほぼ一緒にできるでしょうし、自分に合わせてパターンを作ってみてくださいね。

私の場合

私は、部屋着や休日用のお洋服はなくて、お仕事の時と同じものを着ています。これは、今はオフィスで働いていいないから、という訳ではなくて、ずっと部屋着と休日用のお洋服っていうのを特に持っていないです。

なので、私の洋服の大まかな区分は

  • オフィスカジュアル
  • 趣味

くらいです。

お仕事は秘書でしたが、オフィスカジュアルで良かったですし、来客用には置きジャケットで対応していました。

もちろん、株主総会などのきちんとした場に出席することもありますので、そういう時のためにスーツは1着通年で着られるものを準備していました。

私は今でもお仕事でも休日でも使えるようなワンピースやチュニックなど、ちょっと楽に過ごせるようなものを選んでいます。(片付け作業をするときは作業着ですが)

私はオフィスカジュアルくらいには着られるちょっとキレイめのお洋服が好きなので、そんなにお洋服を増やさずに済んでいます。

使いやすいクローゼット

使いやすいクローゼットとは、誰もが使いやすいクローゼットです。

家族のお洋服をママが洗濯して、畳んで、それを収納する。季節ごとの衣替えも全てママがする、みたいになっているお家は非常に多いですが、しんどいですよね?

クローゼットを誰もが使いやすいようにしておくと、洗濯物を収納したり、自分で着るお洋服の準備をしたりすることを自分でしてもらうことができるかもしれません。

自分のクローゼットを整えてみたら、やり方がよくわかると思います。

その次にはご主人やお子さんのクローゼットを整えてみましょう。

自分で管理ができるようになると、洗濯物を収納することも自分でできるようになりますので、家事を分担することができるようになります。

朝起きたら楽にお洋服が選べて、ご主人もお子さんも自分達で準備してくれたら、朝の準備がとっても楽に終わります。

介護者がいるご家庭

介護が必要な方と同居されている場合は、ヘルパーさんに家事をお願いすることもあると思います。

そんな時に整っていると、ヘルパーさんも働きやすいです。

ヘルパーさんが働きやすい環境にすることは、ヘルパーさんのストレスが減ります。そうすると、介護が必要なご家族に優しくしてもらえたり、お家を隅々までお掃除していただけたり、と良い連鎖になります。

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投稿者プロフィール

山本 裕子上質な暮らしアドバイザー
夫婦二人賃貸暮らし
片付けを通して意識改革をしてもらい、今よりワンランク上の上質な暮らしをご提案しています。
自然派、シンプルライフをしながら横浜を中心に片付け作業、講演会、講座をして活動しています。
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