【生前整理】遺言書を作ります!

先日、叔父が亡くなりました。

私の叔父は子どもがいなくて、遺言書が効果的でした。

自分の死後のお金をどうしたいのか決めておくのは大事なことです。

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自分のお金は死後どうなる?

自分名義のお金は死後どうなるか知っていますか?

遺言書がなかったら自分の死後は法定相続人にいきます。

法定相続人は下記のような順位があります。

出典:三井住友銀行ホームページから

誰も身寄りがいない場合は、国庫に入ります。

遺したい相手がいるなら、必ず何かしらの意思表示が必要です。

それが「遺言書」です。

財産なんてないからと思っていませんか?

財産なんてないから、とか財産少ないから遺言書なんて、って思っている人多いと思います。

でも、弁護士さんに聞くと、財産が少ないところのほうが揉めているそうです。

揉める率が高いのは5000万円以下です。1000万円以下でも揉めています。

財産があるないに限らず遺言書を作っておいて損はないです。

まだ若いからと思っていませんか?

まだ若いから、と書かずにいると後悔することがあるかもしれません。

死期だけは誰も選べません。

なので、準備しておくと安心ですよね。

生前整理の一環で遺言書も書いておいてください。

遺言書の書き方

遺言書はいくつかの守らなければならないルールがあります。

出典:法務省ホームページから

なにより大事なのが、「全文直筆」です。

  • 財産のこと
  • 日にち
  • 住所
  • サインと押印

これらを直筆で書いていればなんとか大丈夫です。

心配であれば公正証書遺言書を司法書士さんか弁護士さんに相談して作成するようにしたら安心です。

家裁で検認が必要

作成した遺言書は、そのままでは使用できません。

家庭裁判所で「検認」が必要です。

検認してもらって、OKなら遺言書を家庭裁判所で開封します。

開封する前に法定相続人全員に、集まれる人だけで開封する旨が通知されます。

私たちも

私たちは子どもがいないので、二人で作った財産を守るために、遺言書を作成することにしました。

後で揉めたりしないためにあるほうが良いです。

私の周りでも兄弟姉妹で揉めてる人がたくさんいます。

後に遺される人が楽に相続できるようにしておくのも大事な生前整理だと思います。

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投稿者プロフィール

山本 裕子上質な暮らしアドバイザー
夫婦二人賃貸暮らし
片付けを通して意識改革をしてもらい、今よりワンランク上の上質な暮らしをご提案しています。
自然派、シンプルライフをしながら横浜を中心に片付け作業、講演会、講座をして活動しています。
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