まだ間に合う大掃除!

12月に入って2週間が過ぎちゃいました。

びっくりする速さですよね。

大掃除まで手が回っていない!って言葉をよく聞きます。

こんな忙しい時期にお掃除なんて気が狂いそうですよね。

でも、まだ間に合いますよ〜。

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普段やらないところだけ

普段やらないところなんて見えないところだから、もっと見えるところをやっておきたい、って気持わかります。

私は大掃除の醍醐味は普段やらないところに手をつけることに意味があると勝手に思っています。

そこだけでも掃除するだけで、やった感が味わえて良いです。

それに普段お掃除しているところは普段お掃除ができているので大丈夫です。

私がやった方が良いと思う場所4選

私がお客様のお宅で片付けをしている時に、よく埃が溜まっている場所があります。

掃除がしづらい場所なので、なかなか手が回らないのだと思います。

その場所をお掃除するだけでもすっきりとすると思いますのでご紹介します。

窓ガラス周り

窓掃除って目立つけどなかなかできないですよね。

私もサボりたいって思う家事の筆頭かもしれません。

ただ、窓ガラスを磨くだけで、入ってくる光も変わりますし、外の景色の見え方も変わります。

風水的にも汚い窓は、良い運気を運んできてくれません。

私の窓掃除の手順はこんな感じです。

  • カーテンを洗う
  • カーテンレールを拭く
  • 窓の内側を拭く
  • 網戸を拭く
  • 窓の外側を拭く
  • 窓枠の桟を拭く
  • カーテンを干す

この順番でするのが私には一番効率が良いです。

カーテンを洗っている間に窓掃除をします。

カーテンと窓掃除は同時にする方がカーテンが汚れにくくて良いです。

家具、家電の下

家具や家電の下や奥は、重かったり、動かしづらかったり、掃除がしづらかったりして、埃が溜まりやすいです。

特に家電は埃を引き付けやすいので、ものすごく埃が溜まっていることがあります。

1年に1回でもやっておくと、汚れ方が変わります。

  • 箪笥、チェストの下や後ろ
  • 冷蔵庫、洗濯機の下
  • 本棚の上や本棚の後ろ
  • ベッド下

これらは、家具の移動をした時にびっくりするほどの埃やゴミ、虫の死骸が出てきたことがあります。

ベッド、冷蔵庫、洗濯機の場所は、液体の汚れ、食品の汚れ、ファブリックの埃、髪の毛などいろんなものが落ちやすい場所です。

液体と埃が混ざると取れにくい汚れになります。

早いうちに取っておいた方が良いです。

大きな収納の中

大きな収納とはウォークインクローゼット、外の倉庫、家の中の大きな収納庫、押し入れなどです。

こういう大きくて便利な収納の中は、ずっと見られていないことが多いです。

そうするととんでもないものが潜んでいたりします。

本当に、虫、ねずみの糞などいろんなものが出てきます。

毎年、とりあえず中身を出して掃除機をかけるだけでも風を通しているので、中のものが悪くなることも減ります。

もしかしたら、不要なものが見つかって捨てられるかもしれません。

大きな収納は1年に1回は見直ししてほしいです。

私は年に2〜3回見直しをしています。

そうすることで、常に自分の今使っているものだけになるので、モノが厳選されます。

照明と飾りの埃とり

照明や飾りなどの埃取りって忘れること多いですよね。

額、鏡、飾りなどの上には埃が溜まりやすいです。

そして、それが上の方にあったりすると、どうしても忘れてしまいます。

照明は磨くだけで明るさが変わります。

鏡は磨くと明るい光が反射します。

飾りは、埃がないだけで、可愛さが増します。

埃の掃除をするだけで、家の中が確実に明るくなります。

奥の埃を掃除すると

奥に溜まっている埃を掃除すると、間違いなく気持ちが変わります。

うちは、来客が来る前は必ず奥の方の掃除をします。

そうすると、全然見た目に変わらなくても、夫が

「あれ?なんか綺麗な気がする」

って言います。

目に見えない部分を片付けするだけで、外にまで綺麗が伝染します。

新年を迎えるために大掃除するなら、普段取らない埃を取ることをお勧めします。

気持ちがキリッとします!

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もっとギリギリの場合は年末1箇所掃除もあります!!

投稿者プロフィール

山本 裕子上質な暮らしアドバイザー
夫婦二人賃貸暮らし
片付けを通して意識改革をしてもらい、今よりワンランク上の上質な暮らしをご提案しています。
自然派、シンプルライフをしながら横浜を中心に片付け作業、講演会、講座をして活動しています。
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