お雛様を片付けました|季節の飾りは出し入れが大切な理由

お雛様を片付けました?

お雛祭りはどのように過ごされましたか?

我が家は毎年、手巻き寿司です。

巻かずに並べるだけでいいので、とっても簡単(笑)

家族で囲む食卓も、季節の楽しみのひとつです。

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我が家のお雛様

独身時代にポーセラーツで手作りしたお雛様。
小ぶりですが、大好きな存在です。

毎年4月3日頃まで飾っています。

「雛人形はいつ片付けるの?」とよく聞かれますが、
地域やご家庭によってさまざまですよね。

今年は、サッと片付けることにしました。


雛人形を片付ける前に大事なこと【丁寧なお掃除】

約1か月飾っているので、収納前に念入りにお掃除します。

飾っている間も軽く拭いていますが、
最後はやわらかい布で丁寧に。

きちんと拭いてから収納することで、
来年も気持ちよく飾ることができます。

雛人形の収納方法で一番大切なのは
「しまう前のひと手間」だと感じています。


関東と関西で違う?雛人形の飾り方

雛人形は、地域によって並び方が違うのをご存知ですか?

【関西飾り】

向かって右がお内裏様、左がお雛様
古来の「左方上位」の考え方による並びです。

【関東飾り】

向かって右がお雛様、左がお内裏様
昭和天皇以降の西欧風の並び方にならっています。

どちらが正しいというわけではなく、
大切なのは「家族が気持ちよく飾れること」。

ちなみに今年は、結果的に関東風になっていました。


収納は“いつもの場所”へ

飾り場所に収納します。

このスペースには
クリスマスやお正月飾りも一緒に入っています。

我が家は広くないので、
ここに収まる分だけと決めています。

持ちすぎないことが、管理しやすさにつながります。


季節の飾りは「出し入れ」があってこそ

季節ごとにちょこっと飾るのは本当に楽しい。

でも、飾りっぱなしになると
せっかくの飾りも色褪せてしまいます。

出して、楽しんで、丁寧にしまう。

その繰り返しが、
暮らしのリズムを作ってくれるのだと思います。

インテリアを少し変えるだけで、
家の中に風が通るような感覚。

季節を感じるためにも、
ちゃんと「出し入れする暮らし」を
これからも大切にしたいと思います。

モノを持ちすぎないこと。

でも、季節をちゃんと味わうこと。

それが私の整う暮らしです。

投稿者プロフィール

山本 裕子上質な暮らしアドバイザー
夫婦二人賃貸暮らし
片付けを通して意識改革をしてもらい、今よりワンランク上の上質な暮らしをご提案しています。
自然派、シンプルライフをしながら横浜を中心に片付け作業、講演会、講座をして活動しています。
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