まず捨てるべきもの

部屋を片付けるときに迷いますよね〜。

何を捨てて、何を残したら良いのか。

難しいですよね。

じゃ、まずはこれらを捨ててみませんか?

これって必要?

ずっと使い続けていると使うのが当たり前になっているものがあります。

これって本当に必要なのかどうか?って考えてみませんか?

思い入れがあるものを捨てるのは大変。でも、これからお伝えするものは、ほとんどの人には思い入れがないものだと思います。

一度試しに捨ててみてください。

捨てるべきもの5つ

大量の紙袋

散らかっているおうちには間違いなく大量の紙袋があります。

溜め込む理由もわかりますが、そんなに必要ないです。

どうしてもたくさん必要なら枚数を決めておいてください。

うちは10枚くらいにしています。

我が家の紙袋ストックたち

しっかりしたものが入ってきたら、今あるものと交換しています。

大量の傘

散らかっている玄関に多いのが「傘」です。

私も以前は5本持っていました。

長い雨傘 2本

長い日傘 1本

折りたたみ雨傘 1本

折りたたみ日傘 1本

結局、こんなに必要なかったんです。

今は折り畳みの晴雨兼用傘1本だけにしていますが、全く困らないです。

1本にしましょう、とは言いませんが、長い傘1本、折り畳み1本の2本くらいにしませんか?

キッチンの三角コーナー

これはかなり減ってきましたけど、まだ置いているところがあります。

食事を作ったり、食器を洗ったりして三角コーナーを使うたびに洗うなら置いていても良いと思います。

でも、そうじゃないなら雑菌の温床です。

洗う手間もかかります。

水道代、洗剤代、洗う皆さんの時給を考えたら、ゴミ箱にサッと捨てるか、紙の三角コーナーなど使い捨てを使うほうが経済的です。

大量の文房具

小さいものですが、文房具が意外にもめちゃくちゃ場所を取っています。

ボールペンはもらうことも多いですし、溜まりやすいです。

書きやすくて素敵なボールペンを1本選んで使うようにしてみてください。

きっとそれで十分だと分かると思います。

大量のタオル

お片付けに行って、びっくりするのは、何人家族なんだろう?っていうくらいのタオルがあります。

散らかっているお家は間違いなくタオルが大量にあって、そのタオルは汚いです。

私のおすすめは、バスタオルはやめて、フェイスタオルだけにする。

洗濯の回数に合わせて枚数も絞って、半年か1年に1度は総入れ替えすることです。

こうすることで、間違いなく大量のタオルは減ります。

たくさんのタオルを総入れ替えするのは大変だからです。

まとめ

片付けに困っている人は、どうやったら片付けられるか分からないと思います。

まずは簡単なことから挑戦してみてください。

本当に必要かどうかを考える
捨てるべきもの5つを捨ててみる
  • 紙袋を捨てる
  • 傘を捨てる
  • キッチンの三角コーナーを捨てる
  • 文房具を捨てる
  • タオルを捨てる

これらを捨てられたら、少しずつ捨て上手になっていくと思います。

やってみてださいね。

最後まで読んでくださってありがとうございます。

投稿者プロフィール

山本 裕子上質な暮らしアドバイザー
夫婦二人賃貸暮らし
片付けを通して意識改革をしてもらい、今よりワンランク上の上質な暮らしをご提案しています。
自然派、シンプルライフをしながら横浜を中心に片付け作業、講演会、講座をして活動しています。