貧乏に見える家

貧乏に見える家、というのがあります。

残念ですよね。

貧乏って何もないおうちのような気がしますよね?

それって、昭和初期の貧乏のイメージはこれかもしれません。

でも、現代の貧乏のイメージは違います。

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ドラマの中の貧乏な家

ドラマなどを見ていると、貧乏なお家はだいたいモノが溢れています。

見ただけで、なんとなく貧乏をイメージするんだそうです。

たくさんのモノがあるのに貧乏に見えるって面白いですよね。

溢れているものが、高級か安物かどうかは関係ありません。

モノを溢れさせると貧乏な家が出来上がります。

お金持ちの家

じゃ、反対にお金持ちの家は、コーディネーターが入ったようなお家です。

お掃除はお手伝いさんがします。

お部屋は広いので、家具が配置よく置かれて、空間が素敵に演出されています。

空間まで素敵に演出できていればお金持ちの家になります

貧乏に見える家の特徴5選

貧乏に見えるおうちの特徴がいくつかあります。

その特徴さえ無くせば、貧乏に見えなくなります。

壁に何か貼っている

アートを素敵に飾るなら良いのですが、貧乏に見えるお家は、いろんなものが壁に貼ってあります。

お子さんの作品、期限のある提出物、広告、額、賞状、町内会の案内、学校の行事予定、お土産の人形などありとあらゆるものが貼ってあります

壁に貼るのはやめましょう。

貼ってあるものを全部外して見てください。ものすごい量があると思います。

お片付けの作業に行って壁からモノを外すだけでお部屋が広く見えるので、お客さまはびっくりされます。

壁に何かを飾るのはOK。

飾るものじゃないものは、出来るだけ排除しましょう。

収納用品を家具として使っている

ここで言う収納用品は家具ではないです。

プラスチックの引き出しとかカラーボックスです。

これらのものをそのまま使っていると貧乏に見えます。

カラーボックス、プラスチックの引き出しを素敵に活用できるのは、ほんの一部の人です。

こういうアイテムも素敵に使いこなせるセンスがある人は、インテリアのことも熟知している人です。

自信がない人は、収納用品は扉の中や納戸の中に隠しましょう。

私の失敗

一時期、DIYに凝っていて、カラーボックスに壁紙を貼って、角にブレードを貼って、自分なりに高級に見せていたつもりでした。でも、今見ると、カラーボックスと丸わかりです。
すごく素敵にアレンジできているならカラーボックスも素敵ですが、一般人の私には無理でした。

カルトナージュで作ったものを飾る棚にしていましたが、せっかくのカルトナージュの作品が安っぽく見える結果になりました。

カーテンがきちんとかかっていない

カーテンがボロボロだったり、ちゃんとかかっていないだけで、荒れたお家に見えます。

カーテンはとても目立ちます。

ずっと見ているとその光景は景色になってしまってなんとも思わないと思います。

荒れたお家にお金があるように思いますか?

カーテンの怖いところは、外からも見えることです。

荒れたお家や、空き家のお家でカーテンがボロボロのお家ってありますよね。そういうお家は外からも見てわかりますよね。

カーテンがボロボロなら、掛けない方が良いくらいです。

ただ、カーテンを掛けないなら、窓が綺麗である必要がありますし、家の中が見えても大丈夫なようにしてあることが前提です。窓が汚いのも貧乏に見えます。

カーテンが破れているのは論外ですが、カーテンは、きちんと掛けてあるだけで窓が素敵に見えますし、荒れたお家から脱出できます。

安くても良いです。とにかく綺麗にかかっているのが大事です。

カーテンは重要

普通にかかっているカーテン
金具が壊れていてちゃんとかかっていないカーテン

うちのカーテンはレースだけなので、目立ちませんが、これに色がついていると、もっと目立ちます。
金具が外れているだけで一気に荒れた感が出ます。

玄関が汚い

  • 大量の靴が出しっぱなし
  • 大量の傘が見えている
  • ゴミが落ちている
  • 埃、砂、など汚れている
  • 新聞、ダイレクトメールなどの紙類が溜まっている

当てはまっているお家は、貧乏に見えている可能性があります。

玄関が汚いと、それだけで貧乏に見えます。

玄関がお部屋みたいにいろんなものを置いてあるお家がありますが、狭いところにいろいろ置いてあるだけで、空間が失われて狭苦しく見えます。

玄関は他のお部屋よりも狭い場所ですし、置くものもある程度決まっています。

玄関はスッキリさせるだけで、全く変わります。

まずは何も置かないことから始めて、綺麗にお掃除して埃と汚れを取ることで一気に変わります。

トイレが汚い

美味しいレストランの見つけ方の1つで、トイレが綺麗なところ、と言うのがありました。

その意見に私も賛成です。

トイレという場所までも行き届いているお店は、味にもちゃんとこだわっているところが多いです。

トイレが汚いなら、お店に愛着もないということが多いので、味もイマイチなことが多いです。

綺麗にする、新しいという意味ではないです。

古くても気持ちが良いトイレはあります。

トイレはお掃除がしてあって、清潔でなければいけません。

そして、トイレや水回りが汚いお家は、ほぼ間違いなく貧乏になります。

運気が下がるのはもちろんですが、不衛生だから、健康面が悪くなることが多いからです。

貧乏に見えるだけじゃなくて、貧乏になります。怖いですよね。

トイレは清潔にしてくださいね。

貧乏に見えるだけ?

片付けの作業に行くと、モノに溢れていて、貧乏に見えてもったいな〜って思います。

実際に貧乏なお家はほとんどないです。

モノが溢れているということは、それらを買うお金があるからです。

でも、お金持ちとはちょっと違うモノの持ち方です。

貧乏に見えるお家の人は、無駄にお金を使っている人が多いです。

貧乏に見えるお家から卒業したら、間違いなく今よりワンランク上の暮らしになります。

貧乏に見えるお家の特徴はあなたのお家に当てはまりましたでしょうか?

当てはまったのなら、どれもすぐに直せる内容なので、やってみてほしいです。

今より確実に良い暮らしになります。

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投稿者プロフィール

山本 裕子上質な暮らしアドバイザー
夫婦二人賃貸暮らし
片付けを通して意識改革をしてもらい、今よりワンランク上の上質な暮らしをご提案しています。
自然派、シンプルライフをしながら横浜を中心に片付け作業、講演会、講座をして活動しています。
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