お金に変わる本棚

本の整理をするときは、捨てるのが大変。

本を捨てるのはなんとなく気が引ける、そんな気になるのは私だけでしょうか?

そんな気持ちを少しでも楽にしてくれるのがリサイクルショップです。

本棚の中をお金に変えて、スペースを作りましょう。

宅配リサイクルショップ

宅配リサイクルショップは今ではとってもメジャーになりました。

使ったことがある人も多いかもしれません。

今はネットを使ってどんどん楽に出せるようになってきました。

メリット
  • 自分で運ばなくても良い
  • おこづかいになる

自分で運ばなくても良い

段ボールに詰めていくだけ。

玄関に運んでおけば、引き取りにきてくれます。(2階まで取りに来てくれる業者さんもいらっしゃいます)

本はすごく重いので、捨てるのもすごく大変です。

資源ごみにされる人も多いですが、それもすごく良いです。

力のある人は全然良いですが、力がない人は、買取業者さんを使うのをオススメしています。

おこづかいになる

自分の不要な本を引き取りに来てくれて、さらにお金も勝手に銀行口座に振り込んでくれます。

めちゃくちゃ便利です。

デメリット
  • 買取価格が安い
  • 振り込みまで時間がかかる

買取価格が安い

買取価格はメルカリ、ラクマなどより価格はかなり安いです。

値段がつかないことも多いですし、1冊10円、20円なんてことも多いです。

振り込みまで時間がかかる

直接お店に持ち込んだら1時間くらいでお金がもらえます。

でも、宅配リサイクルショップは、引き取りに来てもらって、査定してもらって、メールのやりとりがあってから、振り込みがされますので、ちょっと時間がかかります。

オススメ宅配業者

たくさんの宅配業者さんがあります。

私は、本は宅本便、エコリング、銀座屋しか使ったことがありません。

エコリング、銀座屋は、本はサービス程度でされているので、安いですが大丈夫ですか?と担当の方に言われました。一気に減らしたかったので、そのまま引き取ってもらいました。

一度、使うと登録がされているので楽になります。

なので、好きなところで登録してみて下さい。

よく使っているところと、面白い使い方ができるところをご紹介します。

宅本便(BOOK OFF)

本のリサイクル、と言えばブックオフが有名です。

店舗も多いので、私は、1冊や2冊の本ならブックオフのお店に直接持ち込んだりしています。

宅配と店舗と選べるのも嬉しいですよね。

ブックオフは本、CD、ゲームだけじゃなくて、他にもたくさんのものを送れます。

本が多くて、他にも細々したものがあるのであれば、一気にブックオフを使ってしまうのも良いですね。

使い方は簡単。

登録をして、段ボールに詰めて、引き取りの依頼をかけるだけ。

繁忙期でなければ、引き取りに来てくれて、銀行に振り込まれるまでに1週間ほどです。

バリューブックス(VALUE BOOKS)

ここは私は10歳の買取りを使ったことがないのですが、本の値段を知るのに使っています。

本棚スキャンとバーコードスキャンを選べます。

本棚スキャン

面白いのが本棚を丸ごと読み込むことができます。正確な買取価格ではありませんが、大まかな価格は知ることができます。

ここの本棚のスキャンは4414円でした。

個別の本の価格も分かります。

めちゃくちゃ本のスペースをとっているのに、安かったら捨てようかな〜という気持ちになるかもしれませんし、高かかったらちょっと売ってみようかな?と思うかもしれません(笑)

バーコードスキャン

本の裏にあるバーコードを読み取ると、1冊ずつ正確な価格が出ます。(状態の良い設定の値段ですので、この価格で必ず買い取ってもらえるわけではありません)

主人が大事にしている本なので売りませんが、こんな風にちゃんと価格がわかります。

まとめ

片付けをするときは大量の本が出てきます。

一気に家から不要なものを出すと気持ちがスッキリします。

お金になる方が嬉しいでしょうし、古書でも辞書などでたまにすごく高く取引きされているものもあります。

気になる本だけは、ネットでちょっと調べてみるのも良いかもしれません。

自分の時間の大事さ自分の体力も考えてどうするのが良いか考えて、上手にリサイクルショップを利用しましょう。

YouTubeにて本棚の整理の方法についてお話しています。良かったら参考にして下さい。

投稿者プロフィール

山本 裕子上質な暮らしアドバイザー
夫婦二人賃貸暮らし
片付けを通して意識改革をしてもらい、今よりワンランク上の上質な暮らしをご提案しています。
自然派、シンプルライフをしながら横浜を中心に片付け作業、講演会、講座をして活動しています。